AED設置

公共施設に、AEDを設置しているところが増えているようです。AEDは、心肺停止状態で倒れた人に電気ショックを与えて蘇生させる『自動対外除細動機器』のこと。多くの人が集まる、学校、文化会館、図書館、公民館、博物館などに設置されているそうですよ。2004年から一般の人も使用できるようになったため普及してきたんだそうです。

AEDで救命措置を受けた人の1か月後の生存率は、42.5%で受けなかった人の9.7%を大きく上回っています。

ただ、使い方がわからないのでは、AEDを設置しても意味がないですよね。施設の職員はもちろんですが、一般の人も使い方を学ぶ必要があるのではないんでしょうかね。県や市、地方自治体で、講演会や講習会などを実施すれば、一般市民もAEDに関心を持つのではないかと思われます。

データからもわかるように、AED措置をすれば助かる確率がかなり高くなりますよ。大切な命、自分たちで守りませんか。

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