ピアノ発表会と文化会館

娘がピアノを習っていた時、年に1度の発表会で娘と連弾することになりました。娘のピアノの先生は、私が子供のころにお世話になった先生なので、私がどの程度ピアノが弾けるのかをわかっています。

通常は、習っている子供同士で組むのですが、曲決めの時に先生から「○○ちゃん、今年はお母さんと連弾してみない?」と。

お母さん...え〜っ私ですか??「無理です〜、もうずっと弾いてないし...」と断ったのですが、だいじょうぶだからと言われて連弾することになってしまいました。

私は、人の前で話したり、何かをすることがすごく苦手です。式典のあいさつや講演会で話している人をみるとすごいな〜と尊敬してしまいます。こんな私なので、やっぱりできないと言えばよかった...とかなり後悔したのはいうまでもありません。

腹をくくり、練習を開始しました。

曲は何でもいいから二人で決めてとのことだったし、娘も「お母さんの好きな曲にしよう」というので、そのころはまっていた『冬のソナタ』の主題歌に決定。

発表会は、市の文化会館でおこなわれました。ステージに上がるというのは本当に緊張します。客席は段々になってずら〜っと並んでいるし、どうしよう...という感じでリハーサルからドキドキでした。娘のほうは、けろっとしてどうってことないという顔をしていて、こいつ誰に似たんだ...と思ってしましましたよ。

本番は、とりあえずまちがうことなく弾けたのでよかったなあと思っています。今になってみると、あの緊張感もとてもよい思い出ですね。

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